お尻の黒ずみの5つの原因

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
黒ずみがひどくて

お尻の黒ずみが気になって悩んでる人はけっこう多いです。お尻の黒ずみができてしまう原因は大きく分けて下記の5つあります。.摩擦や刺激による黒ずみ、.お肌の乾燥による黒ずみ、.ニキビを含めたお肌の炎症による黒ずみ、生理前後のホルモンバランスの乱れ、.しっかりと洗えていないの5つがあります。

お尻の黒ずみで最も多いと言われている原因は摩擦や刺激によるもので、長時間のデスクワークの方は、常におしりに摩擦や刺激が与えられている状態になります。

長時間のデスクワーク
お肌は外部から刺激を受けるとその刺激から守ろうとしてメラニン色素を出し、そのメラニンが色素沈着をしてしまい黒ずみを引き起こしてしまいます。お肌に対して刺激が与えられることによってできる黒ずみは、お肌の深い部分にシミができるので改善しにくい黒ずみです。

またお尻のお肌が乾燥してしまうと外部からの刺激に影響を受けやすい状態になり、その影響を受けないようにするために、

お肌は角質層を厚くしてお肌を守ろうとします。

角質層を厚くして
角質が厚くなってしまうとお肌がくすんでしまったり黒ずんでしまう状態になり、乾燥しない状態にするために、常に保湿をすることが大切です。

ニキビやお肌のかぶれなどによる炎症が起こると色素沈着が起こってしまうことがあります。

肌荒れが酷く
お尻は肌荒れが起こっていても見えないので認識しづらいという点があり、気づいたときには肌荒れが酷くなっていたということもありますので注意が必要です。

生理前後はホルモンバランスが乱れが原因でお肌に黒ずみが起こってしまうことがあり、生理時期もそうですが、妊娠・出産時期にも同様に黒ずみが起こってしまうことがあります。

妊娠・出産時期
多くの場合はホルモンバランスが正常に戻ったときに黒ずみも解消されることがほとんどです。

お尻は体の中でも自分で洗いづらい部分でもあり、しっかり洗えていないことで毛穴の中に汚れができてしまい、そのせいで黒ずみができてしまうことがあります。しっかり洗えていたとしても石鹸が残ったままになり、しっかりすすげていないときにもお肌に刺激となってしまい黒ずみを起こしてしまいます。

お尻の黒ずみ解消クリームランキングTOPヘ