お尻に黒ずみができる3つの原因

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
ニキビ跡

お尻に黒ずみができる原因には、いくつかの原因に分けることができます。
ここではそんなお尻が黒ずむ原因を3つにまとめて紹介していきます。

摩擦などの刺激によるもの

天然素材で肌触りの良いもの
まず一つ目は、摩擦などの刺激によるものです。肌は刺激を受けることにより、メラニンの生成が行われます。そして衣類との摩擦や、座っている時に刺激を受けることにより、色素沈着を起こすことがあります。この摩擦によってできた色素沈着は、シミの深いところにできて色素が定着してしまっているため、治るまでには時間がかかります。できるだけ座る時間を短くしたり、下着には天然素材で肌触りの良いものを選ぶようにしたりすると、摩擦による刺激を軽減することができます。

炎症やかぶれによるもの

吹き出物
そして二つ目の原因は、炎症やかぶれによるものです。ムダ毛を処理した時にできてしまった傷や、アレルギーなどによるかぶれ、吹き出物によっても炎症を起こすことがあります。

石鹸などによるかぶれは、原因が分かっている場合は、すぐに使用するのをやめてください。かゆみまで出てしまっている場合には、掻くと更に炎症が進んでしまうので、薬を塗ってかゆみを抑えるようにしてください。

ホルモンバランスによるもの

女性ホルモンバランスが乱れたり
そして三つ目の原因は、ホルモンバランスによるものです。妊娠、出産、生理不順などによって女性ホルモンバランスが乱れたりした時も、お尻に黒ずみができることがあります。妊娠や出産による場合は、出産後数ヶ月もすればホルモンの分泌も元に戻り、黒ずみも自然と治ります。しかし、生理不順によるものは自然に治るとも限らないので、一度婦人科に行くことをおすすめします。

お尻の黒ずみ解消クリームランキングTOPヘ