皮膚科でお尻の黒ずみを治療する際の4つの方法

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皮膚科

お尻の黒ずみを治すためには、できるだけ刺激を与えないようにして余分な角質を除去し、保湿をしっかりと行うことが大切です。これら四つのことを毎日根気強く続けることによって、お尻の黒ずみは改善されていきます。

しかし、そんなに時間をかけずに治したいという人や、濃い色素沈着になってしまっている人などは、皮膚科を受診することをおすすめします。

皮膚科での治療の仕方にはいくつかのものがあります。

1.ケミカルピーリング

ピーリング石鹸
まず一つ目は、ケミカルピーリングというものです。これは古い角質を取り除いて細胞の新陳代謝を上げることにより、お尻の黒ずみを改善する方法です。皮膚科処方のピーリング石鹸や保湿クリーム、美白クリームと併用することで、より効果が期待できます。

2.レーザー

メラニン色素を破壊
そして二つ目は、レーザーによるものです。レーザーをお尻にあててメラニン色素を破壊し、黒ずみを取っていきます。これも皮膚科処方のクリームや石鹸などと併用することで、より高い効果を期待できます。

3.外用薬

外用薬
そして三つ目は、外用薬によるものです。ターンオーバーを促すものや漂白効果のあるものなどの外用薬をお尻に塗って、黒ずみを治していきます。

4.内服薬

内服薬
そして最後の一つは、内服薬によるものです。ビタミンEやビタミンCなどのシミの治療にも使われるもので、抗酸化作用の強い内服薬を摂取することで、体の中から黒ずみを治していきます。このようにお尻の黒ずみを治す方法は色々あるので、自分に合った方法で治していくことをおすすめします。

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